何でもない日バンザイ!

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zoom RSS グッド・シェパード

<<   作成日時 : 2007/10/31 22:27   >>

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Lady's Dayですから!

本当は、会社の統合Partyがあったんだけどブッチしました。
だって、Lady's Dayですから!
会社の為にプライベート犠牲にするようなこと、そういつもやってられませんから!

グッド・シェパード

難しかったです。

いや、もうこの一言につきるね!

CIAが作られる前の組織の話、ということで、時代背景は1940年頃〜1960年代。
キューバのカストロ問題があったり、ソビエト連合との冷戦があったり、
第二次世界戦争後の世界の情勢、国家の方向性を描いている作品でした。

時代が1960年代から1940年代に行ったり来たりするので、
その時代の状況がどうなってるのか?
この人とこの人の関係性がどうだったのか?
そういったものが、ちょっと掴みづらいのが残念。

あれ?この人はFBIの人だっけ?
ロンドン支部の人だっけ?
敵だっけ?味方だっけ??

…こんがらがります。

マット・デイモンは、正直「デキル諜報部員」には見えませんでした。
どーしても、気弱そうな、ただ流されていくだけの人物に見えちゃう。
(ライナスの影響が大なのか?!苦笑)
何しろ、アンジーの方から積極的に押し倒されて、流されて結婚だからね。
絶対アンジーの方が強いね。決まってるね。

そんなアンジェリーナ・ジョリー、さすがに美しかった。
60年代(?)のハリウッド女優的なスタイル(ヘアもメイクもドレスも)は、
もの凄く似合ってました。
こー、マリリン・モンローっぽいというか。(唇の雰囲気が、似てると思うんだけど。)

デ・ニーロは、出番が少ないのに、その存在感は凄いです。
画面が引き締まる。
まぁ、彼は今回監督ですので、出演は添え物なんでしょうが。

サスペンス的な要素が織り込まれているので、
観ていてドキドキしながら先を楽しめます。

でも、犯人はわからない。

疑惑があって、それに対する報復や処理がおこなわれるんだけど、
それは誰がおこなったのか?は謎のままです。
そういった部分も含めて、各国の諜報局の陰謀等々が渦巻いてるってことなんだろうけど。

常に、人の心情を探りながら相対していくっていうのは、疲れます。
周りの誰も信じられなくなっていくし。
そんな人生は、寂しい…。と思う。私は。

情報機関の人々ってのは、性格歪んでもムリないかーと思ったりしました。

<本日のBGM>
エディオス 『君の詩』
<本日の読書>
GOLD 12月号

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