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zoom RSS スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

<<   作成日時 : 2008/01/30 22:05   >>

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ようやく、今年2本目の映画です。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

ジョニーの歌声最高!最高です!!
その歌の上手さに聞き惚れてしまい、
ついつい歌詞の残酷さをスルーしがちになります。(苦笑)
低めに囁くように歌うところでは、ちょっと「ラビリンス 魔王の迷宮」の
デビット・ボウイを思い出しました。

しかしさすが、ティム・バートン。ゴシックホラー撮らせたら右に出るものなし。
陰鬱な雰囲気のロンドンは、常に色彩のトーンもセピアからモノトーンに近くて、
その中で血だけがどす黒く、または鮮やかな赤で描かれています。
『シザーハンズ』『スリーピー・ホロウ』『コープスブライド』等々同様に、
ダークなのにどこか綺麗な映像世界はさすがです。

おもしろかったのは、ミセス・ラベットの妄想。
背景がやたらと色彩豊かなのに、登場人物の暗いメイクはそのまんま。(苦笑)
でも、トビーをちゃんと妄想の中に入れてあげてるのがかわいかった。

しかし、もう本当に残酷な話です。
だって、OPのタイトルバックからして残酷なシーンを想像させますから。
あまりにも猟奇的なので、血や残酷なシーンが苦手な人は、
この映画は観ない方がいいかも。

でも、最後は非常に切なく感じました。
あのラストは哀しい。
最初からして悲劇なんだけど、復讐にすべてを傾け、
その結果、彼が至る気持ちはどれほどのものかと考えると、
非常に哀しく感じます。

人間社会の負の部分、その負の部分を正当化してしまう気持ちに至る
人間の残酷性、悲しみ、憎しみ、欲望、そして愛情。
そんなものがギュッと詰まっている作品だと思いました。

しかし、ハリポタの役者が多く出てるなー。
しかも闇の帝王の配下ばっかり。(苦笑)
そんなところも、この作品のダーク差を強調してるような気分になります。

帰ったら、マ王!のイベントチケットが届いてた!
うわーい!!!
何か、今年やたらと運がよくて逆にちょっと不安になる。(苦笑)

<本日のBGM>
Westlife 『Something Right』
<本日の読書>
ZERO-SUM 3月号

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