何でもない日バンザイ!

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<<   作成日時 : 2008/02/08 23:52   >>

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レイトショーへ。

KIDS

傷、キッズ(子供)に、キズナもかけてるのかな?
という気がした、作品のテーマ。
最後はちょっとご都合展開だったような気もしますが、
切なくて涙したり、清々しい気持ちにもなれたりした映画でした。

徹平くんは、相変わらず可愛い。
でも正直、高校生の役はもうギリでOUTなんでは?
と思ってしまった。
玉木くんは、ああいう悪ぶってる役どころはあんまりイメージにないので、
新鮮な感じもありつつ、でも、似合ってなーいと思うような。(苦笑)

傷を自分に移動させ、「痛み」を取り去ってあげるのは、
確かに優しさからきているとは思うけど、
アサトは、無意識のうちに自分を庇うために、
そして、逆に自分を傷つけるために、
他人の傷を取り去る行為をしているように思います。

「痛み」ってのは、あれば苦しいわけで、
確かに取り去れたら楽だと思う。
でも、「痛み」があることで、人は学んだり、耐性をつけると思うので、
容易に「痛み」を取り去ってしまうのはよろしくないと思う。
アサトはそれをわかってない。
なぜなら、自分はいつも傷だらけで「痛み」を抱えて生きてるだけで、
それがあることで自分が成長できるんだよ、
ってことを誰からも教えてもらってないからなのかなーと思いました。
アサトはいつも傷だらけだったから、自分はそこから逃れたくて、
だから、他人もそれから逃げたいハズと思い込んでるというか。
傷も痛みもまるごと、やっぱりその人の生きてきたうえでついたもので、
取り除きたい反面、取り除きたくないものなんじゃないのかな、と思うわけです。

ラストのマッキーの主題歌がいい。
サビの部分になると、ちょっとグッときます。

<本日のBGM>
槇原 敬之 『Firefly ~僕は生きていく』
<本日の読書>
週刊 少年ジャンプ 9号

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