何でもない日バンザイ!

アクセスカウンタ

zoom RSS ライラの冒険 黄金の羅針盤

<<   作成日時 : 2008/03/21 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

仲良し元・同僚に、映画に連れてってもらいました!

ライラの冒険 黄金の羅針盤

話題の3部作、第1弾!
『ハリポタ』同様、イギリス児童文学の冒険ファンタジーです。

映画の出来栄えは素晴らしい。
魂の半身であるダイモンが、それぞれ非常に表情豊かに映像化されています。
特に子供の頃のまだどの種族になるか定まっていないころのダイモン。
クルクルといろんなモチーフに変化していく様は見事!

鎧族の白クマ、イオレク・バーニソンがいい!
あの尻尾!!あの毛並み!!
ああ、ライラみたいに首に抱きついてお腹を枕に眠りたい!!
またがって疾走してもらいたい!!
忠誠心に熱いところもまた良し!です。
ああ、ギュッってしたい〜ッ!

主人公のライラには、もう大人顔負け。
匠な話術に交渉術、度胸もやり遂げようという意思も強く、
それでいて子供ならではの好奇心にも満ちている。
そんなライラを、新人のダコタ・ブルー・リチャーズが好演。
ちょっぴり生意気で、でも女の子らしさも併せ持った
可愛いライラを見せてくれます。

アスリエル卿は、今作ではそれほど出番ナシ。
しかし、ダニエル・クレイグはこういった英国紳士的なスーツがよく似合います。

サム・エリオットのリー・スコーズビーもカッコイイ!
カウボーイのような飛行船乗りのアウトロー。
筋書きの裏を知ってるような、頼りになる味方です。

そして、何と言ってもコールター夫人役ニコール・キッドマン!
美しい〜!!!
彼女は台詞まわしも繊細で美しい(こう、囁くような感じが)ので、
観ていてドキドキしてしまいます。

例えば、あのシーンは自分で自分の心を諌めたのかなー?とか、
あのシーンで変化できず越えてこられなかったのは、
さすがに恐怖で勇気が出せなかったからなのかなー?とか、
いろいろなシーンでツッコミしてはその意味を考えてみたり、と
表面上だけでなく探りながら観てましたが、
それが苦にならない映画でした。

原作を読んでないので、先がわからない分、楽しみなのかも?
ちゃんと3部作観てから原作読みたいかな。

やっぱり、冒険はワクワクするねー。

上映後に、ゴハンを食べて帰宅。
お店はコチラ。
California wine & cuisine 「THROUGH」
雰囲気もいいし、お料理も美味しいしで花丸でした。

途中から隣の席に来た男2人女1人の会話があまりにも面白くて、
ついつい聞き耳ずきん。(苦笑)
男性A君、モテたかったら君は自分の話の内容と
話し方を考え直した方がいいと思うよ?(笑)

<本日のBGM>
Gackt 『ANOTHER WORLD』
<本日の読書>
Asuka 4月号

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ライラの冒険 黄金の羅針盤 何でもない日バンザイ!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる