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zoom RSS Reading for the ties 2008

<<   作成日時 : 2008/06/28 23:47   >>

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チケットが取れたので行って来ました。

Reading for the ties 2008 チャリティーイベント
in JCBホール
座席:アリーナ R1扉 18列 53番

アリーナだけど、一番後ろの右端側です。
3月に「ギアスR2」の上映会で一度来ていたので、
会場の様子はわかっていたんだけども。
1階席〜上はステージから距離があるんだけど、
アリーナの後ろよりは見やすいかも。
今回は端だったこともあったし、
斜め前に座ってる子らが座高高い上に左右に動きまくりで、
そのたびにこっちも首を伸ばして位置を変えねばならないので、ちょっと辛かった;
でも、音声は相変わらずよく聞こえるホールです。
(ワーキャーなっててもそれほど聞きづらくないのだ。)

まず司会に鷲崎 健くんが登場。

本日のイベントの主旨である、視覚障害者に対しての支援等についてのVTRを。
実際に盲目の状態を体験している映像と、
視覚障害者のスポーツ参加支援についてです。
街中や駅ホームにある黄色い点字ブロックが、
視覚障害者のためのものだとわかっていても、
その形や状態によって意味がある、ということは知らなかったので、
改めて勉強になりました。
自転車とか、その上に止めると物凄く迷惑なんだなぁ。
自分を振り返ってみると、知らないうちにそういった
迷惑行為をしてしまっているように思うので、
無意識のうちにでもそういった行為をおこさないように、
ちょっとした注意を持って日々を過ごしていかないといけないなーと感じました。
知らないでいるよりも、知っていれば対応できることってのは多々あると思うわけで、
(例えば視覚障害の方を案内する時には肘を持つようにする、だとか)
こういた些細なことでも注意を喚起してくれる場ができるというのは、
とても大切なんじゃないかと思います。

さて!

そんなマジメな主旨の本日のチャリティーイベントですが、
何も難しいことはなく、楽しんでください!とのお言葉があり、イベントスタート。
合間、合間に男性1名、女性2名の劇団の方?が芝居を挟んで
場面転換という具合でした。

最初は、『ははきぎの君たちへ』朗読。
出演者
源 光: 神谷浩史
中将: 小西克幸
左頭: 関智一
藤式部 丞: 杉田智和

『源氏物語』より「雨夜の品定め」を現代風にアレンジした朗読劇です。
最初、影ナレで神谷さんが原文を読み、
「難しいですね、読むのも難しいです」と。(笑)
そこで現代風に直してお届けしましょう、となり、皆さんがご登場です。
内容は、女性の品定めと浮気について。
何とも勝手な男の浮気心について語られていくわけですが、(苦笑)
4人の掛け合いが面白くて、ついつい笑ってしまいます。

このときの4人はブルーのリボンをどこかしらにつけていて、
(智一だけは赤だったかな?)
神谷さんは白シャツにリボンタイ風に結ばれてて、可愛らしかった。

次に、『BELOVED』のライブ。
出演者
沢口千恵(voice)
石橋優子(vocal)
野上朝生(piano)
野沢香苗(二胡)
浜野律哉(perc)
藤谷一郎(bass)
ゲスト出演: 谷山紀章、朴ロ美

沢口さんが、「ははきぎの〜」内容を受けて「浮気」についてしきりに
コメントされていました。
朴ロ美ちゃんにも尋ねたところ「最低じゃないですか」とスパッと即答。
で、会場に「浮気してる男の人いますか〜?」と問いかけたり。
そしたら、何人か手挙げてたよ?!うぉーい?!
次のゲスト、谷山紀章くんは「僕はマジメですから!」と浮気心全否定。(笑)

石橋さんの歌声は迫力があって素晴らしかったです。
紀章くんとのデュエット『口説いて…』は色っぽくて(お互いが)、
すごくよかったなー。
紀章ソングは『コルダ』でしかちゃんと聴いたことがないので、
GRANRODEOの曲、聴きたくなりました。

次は『紳士同盟†(クロス)より〜忘れられない魔女の歌〜』朗読劇。
出演者
語り: 山寺宏一
少年: 朴ロ美
魔女: Luz
義母: 折笠富美子
村人男: 谷山紀章
村人女: 長沢美樹
怪物: 関智一
姫君: 小清水亜美
騎士: 浪川大輔

「りぼん」連載の『紳士同盟†』内の絵本の朗読劇だそうです。
淡々と進んでいく中、村人役の2人がやたらと熱かった!
智一は怪物役なのでセリフは咆哮しかなくて、
考えるとそれもすごい。(てか、もったいない。苦笑)

このチームは全員赤いリボンをどこかにつけてました。
(腕に巻いてたり、タイにしてたり)
やっぱりリボンでチームわけされてたんだなー。

そしてエンディング。
出演者がステージに揃い、BELOVEDの『HELLO HELLO −love with you』を
会場と全員で大合唱して終了でした。
石橋さんがそれまでのセクシーなイメージから、ガラリと姉さん!な感じに変わって、
会場に歌の指南をしてたのが印象的です。
(エドはる○だったし。笑)

最後に一言ずつコメントされたんですが、
山ちゃんのコメントで、
「今日一番感じたのはジェネレーションギャップです。
若手人気声優の皆さんとご一緒できて嬉しかったです」
言うてたのが一番ウケました。(笑)

総合司会の鷲崎君は、最初と最後しか出演せずで、
最初から最後まで
「今日は他にもイベントいっぱいある中、このイベントに参加してくれてありがとう」
としきりにコメントしてたのが笑えます。
うん。
横浜ではネオロマンスだし、五反田では鋼鉄三国志だもんね。(苦笑)

正直、イベントとしてはそれほど笑いもなく、
シンとした中で朗読(もしくは歌)を聴く、といった感じだったので、
これだけの豪華出演者がいたにもかかわらず、ちょっと物足りない気持ちでした。
「ははきぎ〜」はそれなりに面白かったけど、
「魔女の歌」は内容が暗い上に、よくわからなくてぶっちゃけ退屈だった。
合間の寸劇?が結構長い(…割りと客席は引いてたよね;)し、
どうせなら、この合間合間で鷲崎くんが軽妙なトークとともに、
視覚障害者のためのスポーツはこんなことやってるんですよーみたいな紹介したり、
実際にみんなで目を瞑って軽くやってみたりすれば良かったんじゃないのかなー。
VTRで見るより難しさと楽しさが伝わる気がする。
勝手な意見ですけどね。

まぁ、まだ一回目だし!
毎年続けていければ、内容も意味も深まっていくんだろうと思います。
こういったイベントとかって、やっぱり数をこなすうちに
主催者側も学んでいくものだものね。
(毎年、会社の"総会"を仕切ってる身としてはよくわかる。)

とりあえず、今日のお目当て「ははきぎ〜」チームは可愛かったのでヨシ!(笑)

<本日のBGM>
B'z 『IN THE LIFE』
<本日の読書>
Asuka 7月号

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