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zoom RSS 鋼鉄三国志歌劇舞台

<<   作成日時 : 2008/06/29 23:48   >>

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チケットが取れたので、フラリと行って来ました。

『鋼鉄三国志歌劇舞台〜深紅の魂よみがえりしとき〜』
in ゆうぽうとホール
座席: 2階 10列 44番

近いから〜と思ってのんびりしてたら10分ほど遅刻しちゃいました。
大雨だったしなー;ちょっと目論見を誤っちゃった。

急いで入場しようとチケットを出し、もぎりのお姉さんに
「右手の階段からお2階へどうぞ」と言われたので向かったら、
フロアにいた違うお姉さんに「チケットお見せください」と止められました。
傘もあったし、一旦チケットをしまって2階へ行こうとしていたので、
「え?」とそこで再びチケットをゴソゴソ出すハメに。
なんでこんなところで止められなくちゃいけないんだよー?
と思いつつチケットを出したのに、その彼女は確認前に無線で
「受付からの連絡届いてませんけど?!」と文句を言ってる始末。
ようやく確認されて「そこから2階へどうぞ」…て、だから向かってたでしょ?
後方から2階の係りの方に無線で連絡している声が聞こえてきました。
で、2階の係りの方が席まで案内してくれてようやく着席。

遅れたこっちが悪いんですが、だからこそ少しでも早く入場したかったのに、
あの中継はまったく無駄だったなー。
だいたい、客の前で文句言っちゃダメだろうよ。

さて、気を取り直して観覧です。

一部は【鋼鉄三国志歌劇舞台〜深紅の魂よみがえりしとき〜】。

アフレコにあわせて、役者陣がアクション。
コスプレが凄いよ。そのままだよ。よくできてるよ。
先にアフレコしてから、その声にあわせて動きをつけたそうで、
タイミング等、一歩間違えばズレちゃうわけですね。
たぶん、自分たちで演じる方がなんぼか楽なんだろうなー。
でも、アクションかっこ良かったし、タイミングもバッチリでした!
凄いー!!と単純に感動。
観てるコチラとしては、声はTVと同じで違和感ないし、
役者陣はみんなカッコいいしで見ごたえのある舞台になってました。

そんな中、陸遜役のマモと、馬岱役の郷本くんだけは、
自分アフレコ&自分出演。
マモのコス最高!でした。
手足長いし、すんげー似合ってるの!!
でも、自分のアフレコでもそれにあわせて舞台で動くのって、
やっぱりタイミングとかとるの大変なんだろうなぁ。

ラストのご挨拶で、「稽古5日で仕上げた」とのお話があって、
思い返してなおさら感心しきりでした。
凄いよ。てか、5日て!
たった5日でここまでアクションキメるのか。

『歌劇』だけあって、マモだけは生歌を披露。
やー、やっぱりマモちゃんは歌が上手い。
まぁさすがに最後の公演だからか、高音が上がりきってなかったり、
掠れ気味になってるところもあったりしたけど、
それでも安定感があります。
生歌だけでも聴きにきて良かった!!と思っちゃいました。

休憩後の二部はトーク。【鋼鉄三国志 いべんと伝】です。

いやー、めちゃおもしろかった!

司会は、マモちゃんと、遊佐さん。
ゲストに小野くんと郷本くんでした。

小野くんはメイクしてました。
舞台のキャラと同じメイク。昼より濃かったらしい。
メイクさんに「盛ってください」とお願いしたらしい。
遊佐くん曰く
「メイクさんもビックリだよね。
役者のメイクして、はー終わったと思ったら…メイクしてくださいッって。」
そうね。仕事が増えちゃうわけだもんね。(笑)

昼は諏訪部さんもメイクして登場したらしい。
小野くんは「(メイク)コレは諏訪部さんが(発案者で)…」って言ってました。
責任転嫁?(笑)

最初は舞台についての「ツッコミトーク」
小野くんは三国志て知らなかったんだって。(笑)
私も詳しくは知らないケド、男の子って結構好きそうなのにね。

次に「恐怖のルーレットコーナー」
当たった項目に従い、トークor罰ゲームです。
罰ゲームは「熊笹エキス」を飲む。…うーん、乾汁を思い出す。
熊笹エキス、臭いらしいです。
でも、体臭とか口臭とかの予防になるんだって。

どうやら遊佐さん、小野くんはすでに飲んだらしく、
「まだ飲んでない人がいるからね」と遊佐さんから確信めいたお言葉が。(笑)
結局、郷本くんが飲んでました。
しかも、最初は操作で「ハズレ」だったのに、「マジでやってみていいッスか?」と
ルーレットを回してみたところ、「ハズレ」に止まるというミラクルPlay!
2杯一気飲みしてました。うあー、大変そう。
ちなみに、ここまで飲んでなかったらしいマモちゃんは、
最後ハケルときに1杯グイッといったよ。
呑まなくてもよかったのになー。(笑)

マモは「最近恥ずかしかった事」で、
前の人が使ったウォシュレットの水圧が強いとビックリするとか、
ムーブってどう動くんだろう?とやってみたら前後に動いて、
思わずトイレで一人で笑っちゃったとか。
てか、マモが「ウォシュレットが…」と言うたびに、
遊佐さんが「シャワー便座ね」と言い直してたのがおかしかった。
何?商品名になっちゃうと版権がかかってくるから?(苦笑)

小野くんは「恥ずかしい台詞」。
遊佐さんも会場の希望で「恥ずかしい台詞」でした。
てか、このとき小野くんが「じゃあ、土佐弁で…」と言い出し、
結局全員が方言Ver.で「恥ずかしい台詞」を言うハメに。
「おまえがいないと、生きていけない」だったと思うんだけど、
(これが方言になるとえらく艶っぽさがあがる!)
土佐弁良かったなー。
遊佐さんは京都弁で、郷本くんは大阪弁?でした。
マモは、「さいたま弁で!」って言われてたけど「さいたま…(方言)ないよッ!」と。
で、英語!とか言われて、結局は中国語で「我・愛・弥」と一言ずつハッキリと。

次に「遊佐塾」
これは、ラジオ伝でおなじみらしいんだけど、
どんなシチュエーションでも言えてこそプロ!てことで、
遊佐さんがいろいろ無茶ブリをするコーナーらしいです。(笑)

郷本くんは、「ふふ、ここはお通しできません」を、色っぽくセクシーに。
「うふーん」て言って、という無茶ブリの中、
更に「グラビアアイドルみたいに!」「雌豹のポーズで!」と
どんどんハードルがあがります。(笑)
がんばったよ、郷本くん。

小野くんは、最初「ギレン総帥で」て言ったら喜んじゃったので、
塾長が「喜んでるからやめよう。甘えて」と。(笑)
「命を賭してでもお仕えする覚悟!」をクネクネしながらやってました。

マモは、「夢じゃない!私はここにいる。おまえの心の中に!」をツンデレで。
「ツンデレってわかんない」と言いつつ、
「おまえの心の中に、いるんだからねッ!」と、充分ツンデレでした。(笑)

最後に塾長は「眠れやしないだろうねぇ」を眠たい感じで、甘えて!
園児みたく!とマモちゃんがリクエスト。
甘えたです。甘えたですよ!(笑)

そんなこんなでエンディングでご挨拶して終了〜。でした。

思わずDVD予約してきちゃいました。ふふ。
会場で予約なんて、滅多にしないのになー。
でも、トークは全部は入らないらしい。
昼が収録されるとか。
だから、「夜のお客さんラッキー」ってマモちゃんが。
えー、全部入れてくれよーぅ。
特典映像で2部のトークは全回入れて欲しいです。

公式パンフもお遊びがいっぱいで楽しかった。
でも、雨なのに袋が何もないって…;
ビニール袋でいいから用意して欲しかったなー;
用意してこない私もダメなんでしょうが、普通はさぁ…。
仕方がないので(←失礼)メイトコーナーでマモ生写真買って、
大きい袋をもらったよ。

一部はかっこよく!二部はおもしろく!
盛りだくさんで、大層楽しいイベントでした。
当初、それほど期待してなかっただけに、物凄く楽しんじゃった!
再演したら、また行きたいかも。

<本日のBGM>
宮野 真守 『久遠』
<本日の読書>
中村 春菊 『世界一初恋〜小野寺律の場合〜』

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